全車種と言うわけではないですが、
室内にエアフィルターがついた車があります。
排ガスやホコリ、花粉など取り除くためのフィルターです。
フィルターは、目が細かいので 冷えない・風が弱い
なんて時は、フィルターを疑ってみましょう。
M3
ヴォクシーのヘッドランプが片方、たまーに点かない時があると、
ご来店されました。
試しにつけてみると、右側のHIDランプが点いていません。
バルブ自体の故障か?と点検。

ちょうど光る部分が白濁しており、バルブの不具合のようです。
右が古い物、左が新品です。

新品をセットして確認すると、まぶしく光ります。また、元のに戻すと
点かないのでバルブの不具合でした。
このクルマ、ヘッドランプユニットの後方にスペースがあって、
バルブの交換などがランプユニットごと外したりしなくてすみよかったです。
サービス(M)
バスのミッションのギヤが入らなくなったので
見てほしいと連絡がありました。現地に行ってみると
クラッチがダメになっているようでした。
大型車なので外注に作業を任せる事になったのですが
外してみるとこのような状態でした。

使い方一つで長持ちしたり早くちびたりするので車が古い
場合は気をつけて運転しましょう。
整備『M2』
エアコンの風が出ないとエクストレイルの
部品の交換をしました。
診断でブロアファンの電圧を可変させて風量を
コントロールするレジスタに不具合があり、部品を
取り寄せていました。

グローブボックスなどを外しファンモーター奥にある
レジスタを取り外します。

アップにしたところです。ケースに穴が開いたように
なっているところに、レジスタが差し込まれるように付いてます。

交換したレジスタです。アルミの板のようなところが
ヒートシンクになっています。
部品の名前がファンコントロールアンプやレジスタ、
パワーコントロールモジュールと、配線図やカタログで
まちまちなのが悩ましいです。サービス(M)
車検で入庫しましたクラウンですが
たまにブレーキから異音がするとの事!!
試乗してみましたが、異音がしないので
ブレーキを分解整備しブレーキパットの
当たり面を綺麗にしました。
これで大丈夫だとは、思いますが
様子を見てみます。
M3
アストロのエアコンが冷えないとご入庫いただきました。

ガスが減ってコンプレッサーが回っていないよう。
どこから漏れたかを点検中です。コンプレッサーの
周囲に漏れた跡のような汚れがあるのが気になります。
サービス(M)
先日、ブレーキのマスターシリンダーからオイル漏れが
見つかった車の注文していた部品が届いたので交換をしました。

ブレーキのオイル漏れはとても危険です。制動力が低下してしま
う事もあるので漏れなどには注意しましょう。
整備『M2』
ヘッドランプが片方点かないと、VWジェッタのお客様がご来店です。
球切れ?と思いましたが、HIDタイプのヘッドランプ。
幸い、バルブ交換などはしやすいので、バルブとバルブの
根元にあるイグナイタを、左右入れ替えてみると、
もともと点かないほうが点きません。フューズも問題ないし、
ヘッドランプユニットの下に付いているバルブコントローラーの
不具合のようです。
HIDタイプは一旦故障をすると、不具合箇所を特定するのに
時間を要します。
交換や入れ替えが面倒なこともありますし、金銭的にも
負担が多くなります。サービス(M)
BMW5シリーズのプラグの交換をしました。
走行が10万キロ以上走っている車で
プラグの電極がちびていました。
今回、交換したのは6気筒のエンジンでしたので
プラグは6本でしたが、ホンダの軽には
3気筒なのにプラグを6本使用する車もあるんです。
M3
ブレーキマスターの所からオイル漏れしている
のを発見しました。

部品の交換が必要なのですが部品が欠品中
で在庫が無いということでした。
ブレーキ関係の部品なので何とかして早めに
交換したいと思います。
整備『M2』
ガスもれの点検でエキスパンションバルブを外してみました。

配管の継ぎ手にキズはなく、Oリングを新しいものに換えて
様子をみます。サービス(M)
エアコンが冷えないとロータスのエキシージがご入庫です。
ガスが漏れている?と点検中です。

リークテスターで反応をみると、エキスパンションバルブ付近で
反応が…。配管をつないでいるOリングか、配管にキズがあっても
シール性能が低下するので、外して点検します。
サービス(M)
今日、ステレオの電源が入らなくなったとお客様が
来店されました。
ステレオを外したりして調べてみるとフューズが切れ
ている事が分かりました。切れた原因はシガーソケット
の中に1円玉が入っていて無駄に電流を流していたこと
が原因でした。
1円玉を取り除きフューズを交換すると正常に動きだし
ました。
整備『M2』
国産車で部品を注文するとき、車台番号や型式がいりますが、
(カラーコードが必要という場合もありますが)
輸入車だとシリアル番号のみで特定できるクルマもあれば、

このクルマのように、ラベルにある番号なりが必要なこともあります。
サービス(M)
空冷式のVWビートルが高速道でエンストしたとの事。
開いているお店を探しているそうで、診るのはできますよと、
ロードサービスのキャリアカーで来られました。
スパークプラグに火花が飛んでないので、
イグニッションコイルを調べるとプラス側には電気はきている。
で、マイナス側がアースに落ちてない様子。
ディストリビュータの中のポイントを点検すると、
コイルからの配線がディストリビュータへ入るところで、
抵抗が多くなっているようで、配線をグリグリ動かして
エンジンを始動すると、かかりました。
写真を撮り忘れたのが残念。サービス(M)
トレイルブレイザーのキーの登録を行いました。
イグニッションキーが1個しかないので追加したいとの事。
キーも専用タイプです。
登録は診断テスターを使います。

イモビライザーにアクセスして、キーの登録の許可をもらう
という手順です。すぐに許可は出ず時間がかかります。
なかなか手間ですが、防犯上、勝手に登録できないようにしています。
サービス(M)
ハンドルが軽く動くのは、油圧の力を利用しています。
ハンドルを回らないところまで回すと、とても大きな力がかかってしまい
もし、駐車をしてしまったら、駐車中ずっとパワステに負荷がかかりぱっなし
になり寿命を縮める原因になります。
M3
ジャガーのエンジン、イグニッションモジュールの
不良でした。もうひとつ、エンジンオイルが漏れており
カムカバーのパッキンのようです。

カムカバーを外してみると、

固くなり、欠けたようになってました。
サービス(M)
今日はタントのオイル交換とタイヤローテーションを
しました。
タイヤは後輪よりも前輪の方がちびるのは早いです。
タイヤを長持ちさせるには定期的にローテーションを
して減り方を均一にします。
GWで長距離を運転する方はタイヤの空気圧や残りの
山の状態など確認をしましょう。
整備『M2』
平成3年登録のジャガーがエンジンがかからないと
取りに伺いました。
スパークプラグに火花が飛んでなく、コンピューターの
フューズ切れはないので、点火系か、センサーの不良が
疑われます。
イグニッションコイルに1次電流を流すイグニッション
モジュールに、コンピューターからの入力があるかを
点検中です。サービス(M)
タイミングベルト交換のアウディの続きです。

ウォーターポンプの交換です。

古いほうはベルトによって駆動されるスプロケットと
ハウジングのクリアランスがなくなっています。

カムカバーを外し、パッキンを交換します。
サービス(M)
今日車検で入ったプレオのフロントパットの残量が
少なくなっていたので交換しました。

パットは消耗品なので使えば使うほど薄くなります。
ブレーキが効かなくなる前になるべく早めに交換しましょう。
整備『M2』
アウディの縦置きエンジンのタイミングベルトの交換です。

作業スペースがないので、フロントバンパーを外し、
ラジエータまわりを前に出して作業します。

ベルトが外れました。
ウォーターポンプとオイル漏れもあるので、
カムカバーのガスケットも一緒に交換します。
サービス(M)
今日は、車検で入庫しているプジョーのラックブーツが
裂けていたので部品を取って交換する事にしました。

作業するスペースが非常に狭くて苦労したのですが何とか
交換することができました。
整備『M2』
今日は、代車のデミオのATオイルの
交換をしました。
オイルを抜いてみると、新品時の赤色では
なく黒く汚れていました。
オイルの交換は2万キロ〜5万キロの間で
交換すればいいと思われます。
M3
フーガハイブリッドの点検でご入庫いただきました。
普通のガソリンエンジンではあるはずの、クランクプーリーに
オルタネータやエアコンコンプレッサーを駆動するベルトが
かかっていません。

駆動するものがないから、プーリーもなくていいのに
共有部品で付いているようです。
ベルトがないから、スッキリしています。
サービス(M)
エリーゼのパワーウインドのレギュレータが入荷しました。

モーター部分とのセットになっています。
ワイヤーの先端を留めている樹脂が割れてしまい
外れたようです。サービス(M)
フーガのヘッドランプが片方つかないと、ご入庫いただきました。
ロービームがHIDになっており、右側が点いていません。
バルブを左右付け替えてみて確認します。

フェンダーカバーを外したら、バルブにアクセスできます。

丸いカバーを外してバルブを替えたところ、点灯が左右変わりました。
バルブの不良で交換となりました。サービス(M)
タイヤで側面をパンクさせると、修理ができなく
タイヤ交換になってしまいます。

タイヤ交換になります。

こちらは修理で直せました。
サービス(M)
エンジンがかからなくなったと言うことで引き取りに
行きました。積載車に積み込んで持ってかえってエンジン
を調べてみるとプラグがかぶってかからなくなっている
ようでした。
プラグを交換するとエンジンはかかりだしたのですが
かぶるには何か原因があると思うので後日調べたいと
思います。
整備『M2』